Digital Signage | 学校課題 | 2021
感染症対策の重要性を伝えることを目的とした、公共スペース掲示向け啓発ポスター。「テレビ画面に映し出された現代社会」をモチーフに、視覚的・感情的に訴えるレイアウトで、見る者の意識を喚起する構成となっています。
コロナ禍などの感染症拡大を**「自分ごと」として捉えてもらうきっかけを作ること**。無関心による感染拡大のリスクを抑え、行動変容を促すことを目的としています。
街中や駅構内、公共施設を訪れるすべての人々(特にマスクや咳エチケットに無関心な層)。老若男女問わず、直感的に「まずいな」と感じられるビジュアル訴求を意識しています。
中央に咳とウイルスの飛散→都市部に広がる感染リスク→命の危機を示す流れを、一枚で表現。電車内の窓フレーム内に展開することで、「他人事のように見ていた現実が、自分にも関係ある」と気づかせる演出にしています。
背景はグレイッシュなトーンで抑え、赤いウイルスや脈拍ラインで緊迫感と緊急性を強調。モノトーンの人物・都市シルエットで全体の統一感と読みやすさを両立した。タイポグラフィは「終わらせよう、この世界を。」の言葉が強く目に残るよう、コントラストと余白に配慮しています。
デジタルサイネージ/フルカラー印刷/駅構内・公共施設の掲示を想定。
Illustrator / Photoshop
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Leaflet | 依頼制作 | 2024
Flyer | 学校課題 | 2021
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